ANA JCBカード ZERO

5年間年会費無料!20代向けのお得なカード

ANA JCBカード ZEROは2009年11月24日に誕生した新しい提携ANAカードです。

このカードは申し込み年齢が18歳〜29歳という年齢限定カードで、5年間は年回費が無料です。ポイントは自動的に手数料なしでANAマイルに移行され、移行レートは1,000円=1ポイント=5マイルとなっています。なお入会時と継続時の加算される1,000マイルは残念ながらありませんが、年会費が無料ということでこれは仕方がないでしょう。

ほかには一般カードにはある海外旅行傷害保険、国内航空傷害保険がないところもデメリットのひとつですが、海外でのショッピングガード保険(最高100万円)は付帯されていますし、発行元が違う年会費無料のクレジットカードを何枚か保有していけば、それで海外旅行傷害保険の疾病治療保険・傷害治療保険はある程度確保できます。

また、一般カードにあってANA JCBカード ZEROにないものに、ANAカードの会員誌「Bird’s」が送られてこないということがありますが、「ANA SKY WEB」からPDFファイルで見ることができるのでこれは支障にはならないでしょう。

いくつか限定的な面はあるものの、20代のサラリーマンの方が所有する提携ANAカードとしては、なかなかよくできたカードが出てきたものです。

使えば使うほどポイントが貯まる!

ANA JCB一般カードと同様にEdy機能やETC機能が付帯されていて(追加カードとして電子マネーQUICPayカード、交通系電子マネーカードのPitapaも発行できる)、搭乗のたびに区間基本マイレージとプラス10%のボーナスマイルが加算されます。それに年間の利用金額に応じて翌年のポイント付与率があがっていく「JCB STAR MEMBERS 2011」も適用されているので、それだけでも、この年回費無料のANAカードを所有する意味はあります。

ちなみに「JCB STAR MEMBERS 2011」ですが、これはANA JCBのボーナスポイントプログラムです。

集計期間が2009年12月16日〜2010年12月15日までで、ボーナスポイント適用期間が2011年2月~2012年1月お支払い分となっています。集計期間のカード利用金額が50万円以上のスターβ会員の方は、ボーナスポイント適用期間のポイント付与率が10%アップとなり、100万円以上のスターα会員になるとポイント付与率が20%アップになります。

さらに利用金額300万円以上の方は、ロイヤルスターα会員として、25%アップという高還元のポイント付与率が適用されるというものですが、最近ではこのような利用金額に応じてポイント付与率がアップするプログラムがなくなってきているので、JCBのこのプログラムは、カードよく使う方にとって貴重な特典と言えます。

現在、ANA JCBカード ZEROでは、5,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施していて、10名に1名の方がキャッシュバックに該当するという内容です。キャンペーンは、申し込みではなく発行をもって対象となりますので、カードが発行されるまでの3〜4週間の余裕をみて、早めに申し込んでおくと良いでしょう。

年会費 年会費無料!(5年間)
マイレージ(マイル) 1000円=1ポイント=10マイル
区間基本マイレージ +10%
旅行保険 なし
ショッピング保険 100万円(海外)
電子マネー Edy
QUICPay
PiTaPa
入会キャンペーン 現金5000円キャッシュバック
ステータス ☆☆☆☆
お申し込み対象 18歳〜29歳の社会人(学生不可)
詳細・申込 【公式サイト】ANA JCBカード ZERO

ANA JCBカード

人気の秘密はマイルの高還元率!

ANA JCBカードはANA提携カードをはじめて所有する方におすすめのクレジットカードで、マイル還元率の高さ人気があります。

ANA JCBカードの年会費は、初年度は無料で、次年度から2,100円がかかります。ANA JCBカードに入会するとボーナスポイントが1,000ポイント付与され、翌年以降も継続する度に1,000ポイント加算され続けます。また、基本のショッピングポイントはクレジットカードで1,000円利用ごとに1ポイントが貯まっていき、年間で50万円以上のカード利用で翌年のポイントが10%プラスオンされ、100万以上利用すると20%アップになります。

このポイントアップのサービスは、ANA JCBカードのメリットのひとつであり、最終的にマイルの高還元につながっていくわけです。

1ポイント=10マイルのコースが断然お得!

なお、貯まったポイントをマイルに移行する場合、ANA JCBカードでは2つのマイル移行コースから選択するようになっています。
1ポイントが10マイルに移行できる10マイルコース
1ポイントが5マイルに移行される5マイルコース

移行率が高い10マイルコースは年間移行手数料が2,100円かかり、5マイルコースは無料で移行できます。

手数料がかかるものの、マイルを貯めることを考えれば移行率が2倍の10マイルコースのほうが断然有利です。1ポイントが10マイルと言うことは、カード利用100円ごとに1ポイント貯まり、それが1マイルでマイレージに移行されるANAアメックスと同じ還元率になります。5マイルコースもけっして非効率ではありませんが、マイラーとしてANA JCBカードを利用するのなら、10マイルコースを選んでおくと良いでしょう。

お得にマイルを貯めよう!

またANA JCBカードにはさまざまなマイル獲得チャンスが用意されています。Edyの利用で200円ごとに1マイルが貯まるほか、ANAカードマイルプラス提携店での買い物や対象商品を購入すると最大で2倍のマイルを得ることができ、グルメマイル加盟レストランを利用すると100円につき最大で3マイルが貯まります。

また「ANAマイレージモール」を経由したショッピングでは、通常の2〜3倍のマイルを得ることができおすすめです。

「ANAマイレージモール」はトレンドマイクロ・オンラインショップやファンケルオンライン、マイル変換率の高いニコンダイレクト、DHCオンラインショップ、ベルメゾンネットなど人気の高いオンラインショップがたくさん出店しています。ANAマイラーは、「ANAマイレージモール」を皆さん上手に活用していますので、ネット通販を利用するときはかならず覗いて見る習慣をつけると良いでしょう。

航空便の搭乗では、区間マイレージに10%プラスでボーナスマイルが貯まります。ANAアメックスほどの年会費になるとちょっと負担が大きいと感じる方のANAカードとして、ANA JCBカードは真っ先におすすめできるポイントを貯めやすいカードと言えるでしょう。

年会費 初年度年会費無料!
2,100円
マイレージ(マイル) 1,000円=1ポイント=10マイル
区間基本マイレージ +10%
旅行保険 (海外旅行)1,000万円
(国内航空)1,000万円
ショッピング保険 購入日から90日間
年間最高100万円
電子マネー Edy
QUICPay
PiTaPa
入会キャンペーン 現金5000円キャッシュバック
ステータス ☆☆☆☆☆
お申し込み対象 原則として18歳以上のご本人に安定継続収入のある方
詳細・申込 【公式サイト】ANA JCBカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費は本家の半額以下!お得過ぎ!

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、2009年10月に誕生したばかりの新しいANA提携クレジットカードです。最上級のサービスが詰まっているアメックスと、ANAカードの多彩なメリットが合体したカードで、年会費はアメックスプロパーカードの半額以下の5,250円。エアラインカードユーザーならぜひ持っておきたい1枚と言えます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは入会時と毎年継続する度に1,000マイルが付与されるのが基本ですが、ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANAアメリカン・エキスプレス・メンバーシップ・リワードのポイントがさらに2,000ポイントプラスされますので、トータルで3,000マイル相当を獲得できます。

ポイントを貯めたい方にも最適!

日常のカード利用では100円ごとに1ポイントが加算されますが、航空券や機内販売品などのANAグループでカードを利用するとポイントは1.5倍で加算されます。またANAカード会員になるとANAカードマイル提携店や対象商品の購入で、エアラインカードのポイント以外にマイルも自動的に積算されます。

カードを利用して貯まったポイントはアメックスカードのサービスに利用しても良いですし、「ポイント移行コース」に登録すると1,000ポイント単位でマイルに移行することが出来ます。エアラインカードを利用している方は、最終的にマイルで特典航空券との交換を考えていると思いますが、ANAアメリカン・エキスプレス・カードカードの中でもポイント移行率が最も高いので早くマイルを貯めていけます。

なお、ポイント移行コースの参加には参加費として年間5,250円がかかりますが、アメックスでありながら年会費が1万円をきるANAアメックスですから納得して受け入れることができると思います。それに無料のポイント移行サービスに比べて、マイルの貯まるスピードが全然違ってきますので、1ケ月あたりで4百数十円の負担はほとんど問題にならないはずです。

上限無し!マイル移行が無制限!

また、プロパーカードだと、年間でマイルに移行出来る上限が40,000マイルまでと制限されていますが、ANAアメックスは移行出来るポイント数に制限がありません。現金決済よりもカード決済を中心にされている方なら、かなり早い時期に特典航空券をゲットすることも可能でしょう。またポイント移行コース登録中はポイントに有効期限がありませんので、期限を気にせずマイルを貯めていける点もANAアメックスの良い点です。

ANAや提携航空会社便の搭乗で貯まるマイルは、ANAグループだけのフライトが対象となるわけではなく、スターアライアンスや世界各国のANAマイレージクラブ提携航空会社を利用した場合もマイルが付与されます。ただしプラス10%の搭乗ボーナスマイルはANAグループ便の搭乗時のみを対象としていますので覚えておきましょう。

ANAマイラー必須の一枚!

こうして見ると、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、マイルの獲得機会が非常に多く、クレジットカード自体のポイント還元と獲得ポイントのマイルへの移行率もトップクラスなので、それだけでもANAマイラーとしてはぜひとも手に入れておきたいカードといえます。もちろんアメックスですから海外旅行保険の内容も非常に充実しており、渡航時には手放せない1枚となる
ことでしょう。会員募集に力を入れているこの機会に、安心できるトラベルカードをぜひ手にしてみてください。

年会費 5,250円
マイレージ(マイル) 100円=1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル +10%
旅行保険 (海外)3,000万円
(国内)2,000万円
ショッピング保険 購入日から90日間
年間最高200万円
空港ラウンジ 本人&同伴の方1名無料
電子マネー Edy
入会キャンペーン 入会ボーナスマイル 最大15000マイルプレゼント
ステータス ☆☆☆☆☆☆☆
お申し込み対象 原則として20歳以上の定職のある方
詳細・申込 【公式サイト】ANAアメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

えっ?!入会するだけでこんなにポイントが?

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAアメックスをさらに上まわるマイル還元が用意されています。まず入会ボーナスマイルで2,000マイルが付与されるのに加え、ANAアメリカン・エキスプレス・カード・メンバーシップ・リワードが5,000ポイントつきますので、実質7,000マイル相当が新規入会で得ることができます。

さらに入会から3ヶ月間は、30万円までの利用で、ポイントが10倍還元というきわめてお得な特典が用意されています。つまり、通常だとANAアメックス・ゴールドでも30万円の利用で3,000ポイントですが、10倍還元ですから最大で30,000ポイントになるわけです。アメックスらしい大胆なキャンペーンと言えるでしょう。

いつでも、好きなだけポイント移行可能

ただしANAアメックスと違って、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、プロパーのゴールドカードより年会費が高く32,550円となります。ただしこの年会費にはポイント移行コースの参加費が含まれていて、ANAアメックス・ゴールドではポイント移行コースに登録する際に必要になる参加費用がかかりません。参加費をANAアメックスと同額の5,250円と考えてその分を差し引くと、プロパーカードの年会費と同額となります。参加費を気にせず、好きなときにポイントをマイルに移行できるのは利便性もあって嬉しいですよね。

とにかく海外で最強!

付帯サービスについてですが、ANAアメックスと共通なのが、
空港ラウンジの利用
海外での24時間日本語対応サービス
カードの緊急再発行サービス

などのサービス。
加えてANAアメックス・ゴールドでは、
エアポート送迎
手荷物無料宅配
キャンセルプロテクション
リターンプロテクション

など、海外渡航の多いビジネスマンならどれも嬉しいメニューと言えるでしょう。

海外旅行傷害保険に関しては、自動付帯で5,000万円、利用付帯では何と1億円という手厚い補償がセットされています。渡航費をANAアメックス・ゴールドで決済していない場合でも5,000万円の保険が適用されると言うのは、さすがゴールドカードらしい柔軟な設定と言えるのではないでしょうか。このカードを持っていれば、単独で海外旅行保険に加入する必要がなくなりますので、渡航回数が多くなるほどこのカードのメリットが生まれてきます。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、やはりビジネスなどで海外に行く機会が多い方にとって、より有利になるように各種サービスがセットされていますし、それに見合った手厚い補償が用意されているカードだと言えます。それにしても今回の入会キャンペーンの内容はぶっちぎりです。ゴールドに申し込んで、入会当初で得られる特典を最大利用してから、ANAアメックスのほうにダウングレードするという人も出てくるかも知れませんね。

年会費 32,550円
マイレージ(マイル) 100円=1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル +25%
旅行保険 (海外)1億円
(国内)5,000万円
ショッピング保険 購入日から90日間
年間最高500万円
空港ラウンジ 本人&同伴の方1名無料
電子マネー Edy
入会キャンペーン 入会ボーナスマイル 最大37000マイルプレゼント
ステータス ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
お申し込み対象 原則として20歳以上の定職のある方
詳細・申込 【公式サイト】ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANA VISA Suica

マイルをSuicaに移行可能!

ANA VISA Suicaカードは、ANAの三井住友VISA提携カードです。最大の特徴はその名前の通りANA VISA Suicaカードで貯めたマイルをSuicaに移すことができる点で、Suica機能搭載のANAカードというコンセプトで設計されているクレジットカードです。ANAマイルを貯めるだけでなくSuicaを便利に利用したい方向きのカードですので、JRを頻繁に利用している方にこそおすすめできます。

年会費(初年度無料)は2,100円ですが、「マイ・ペイすリボ」に申し込んで、支払い方法をリボ払い専用にすると翌年度の年会費は780円になります。ただし「マイ・ペイすリボ」に申し込んでも支払い金額を5,000円や10,000円などの定額払いにしないで、利用限度額と同額に指定しておけば、一括払いと同じになり、リボ払いの高い手数料を払わなくて済みます。ちょっと面倒な気もしますが、こうしたコントロールが苦にならない方なら、このような年回費節約策も検討してみても良いでしょう。

クレジットカードの利用で得られるポイントは1,000円につき1ポイントです。
マイルへの移行は
1ポイント10マイルのコース
1ポイント5マイルのコース

があり、マイルへの変換率もけっして悪いものではありません。ただし、残念なのが10マイルコースを選択すると年間手数料が6,300円かかりやや高いです。

それをカバーするために、クレジットカードのポイントを全てマイルに移行するのではなく、移行手数料が無料のSuicaへポイントを還元することも考えられますが、Suicaへのポイント配分まで考えると、カードをフルに利用してポイントを稼ぐ必要がでてきます。

貯まったポイントはマイルでなくSuicaへ移行しよう!

ですからANA VISA Suicaカードの場合、カードのポイントはSuicaへの移行を中心に考えて、マイルはフライトなどで得られるもので蓄積していくようにした方が、このカードの特性が生きてくると思います。貯まったポイントをマイルでなくSuicaに移行してJRでの旅を楽しむという使い方も、ANA VISA Suicaカードに関してはアリではないでしょうか。

航空便を利用すると、区間マイレージに10%プラスオンされてマイルが貯まっていきますが、もちろんANA VISA Suicaカードは、航空便の搭乗でしかマイルが貯められないと言うわけではありません。「ANAマイレージモール」の利用や「ショッピングアルファ」対象店でのショッピングのほか、「グルメマイル」加盟レストランを利用することでも効果的にマイルが加算されていきます。

空でも陸でも活躍してくれるANA VISA Suicaカードは、いつでも持ち歩いていたい心強い一枚となってくれるはずです。

年会費 初年度年会費無料!
2100円
マイレージ(マイル) 1000円=1ポイント=10マイル
区間基本マイレージ +10%
旅行保険 (海外旅行)1000万円
(国内航空)1000万円
ショッピング保険 購入日から90日間
年間最高100万円
電子マネー Suica
iD
PiTaPa
入会キャンペーン –
ステータス ☆☆☆☆☆
お申し込み対象 原則として満18歳以上の方(高校生は除く)
詳細・申込 【公式サイト】ANA VISA Suica