目的別

電子マネー対応の便利なANAカード

電子マネー装備のANAカード

現在電子マネーの種類は、有名なものだけでも15、6種類はあるのではないでしょうか。ANAカードでもほぼ全てのカードで電子マネーに対応していて、メインは利用出来るところがいちばん多いEdyの機能が搭載されています。

Edy機能が搭載されているANAカードは全て、Edy200円ごとに1マイルが貯まっていきますのでEdyを中心に考えるならどのANAカードでも(Edy機能搭載カード)同じメリットが得られます。

ANA VISAカードでおサイフケータイ

ANAカード,電子マネーただしその中でもANA VISAカードカードに関しては、Edy機能のほかに「iD」というおサイフケータイの機能もついています。お財布ケータイ「iD」も使いたいという電子マネー派の方は、ANAカードの中でもANA VISAを選択すると良いでしょう。

JR(陸)にも使えるANA VISA Suicaカード

ANAカード,電子マネーところでANA VISAカードの仲間にSuica機能を搭載したカードがあるのはご存知でしょうか。それがANA VISA Suicaカードです。このカードにはEdy機能が搭載されていませんが、貯めたマイルをSuicaに交換することができるのですね。ですからマイルを貯めて特典航空券に交換するのではなく、JRで国内旅行に使うこともできるANAカードなわけです。

カードのキャッチコピーは「空も陸もこれ一枚でOK!」ですが、ANA VISA Suicaカードまさにこのコピー通りの画期的なサービスを実現したANAカードなのです。

ANA VISA Suicaカードは貯まったポイントをマイルに移行するのも良いのですが、マイルへの移行よりもSuicaへの移行のほうがとってもお得です。ですからANAカードでありながらSuicaを利用できるJRユーザーにこそおすすめと言われているのですね。

たとえばポイントをANAマイルに移行する場合、ANA VISA Suicaカードでは移行手数料を年間で6,300円支払うのですが(10マイルコース)、Suicaにポイントを移行する場合は手数料は一切かからず、そのうえ1ポイントが5円で換算されるのです。マイルへの移行にも手数料をかけないコースであれば1ポイント5マイルで移行できるコースがあるのですが(5マイルコース)、JRの運賃として利用できるSuicaのほうが、早く経済貢献として表われやすいでしょう。

ポイントをマイルに変換するかSuicaで使うのかは自由ですが、ポイントの有効期限を考えるとSuicaの電子マネーとして、どんどん使ったほうが賢い選択になるのではと考えられます。

JRをよく利用する方やSuicaを電子マネーとしてよく使う方は、ぜひ検討していただきたい1枚です。

旅行や出張で海外によく行く方は必見!

海外旅行には必須!ANAアメックスとANAアメックス・ゴールド

ANAカード,旅行,出張ANAカード,旅行,出張他の項目でも触れていることではありますが、出張や旅行で渡航機会が多い方なら、やはりANAアメリカン・エキスプレス・カードかANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがおすすめです。これはおすすめというより、もはや、いつかはかならず持つべきカードと言っても良いぐらいです。つまり仕事環境やご自身のレジャー環境がアメックスを必要としているのですから当然見合ったカードを取得しましょうということです。

アメリカン・エキスプレス・カードは海外渡航に適したカードとして、世界中のたくさんの愛用者を抱えるクレジットカードです。そのため世界の名だたる航空会社との提携カードも多数発行されている海外旅行のためのクレジットカードと言って良いでしょう。もちろんアメックスは旅行者に配慮した設計になっていて、各種保険や空港内でのサービスメニューも年回費に見合った納得のいくメニューで構成されています。だからこそ多くの人がアメックスを所有したいと考えるわけです。

今が申し込みのチャンス!

今回は満を持してのANAとの提携により、プロパーカードに負けないぐらいの充実したANAカードがアメックスとの提携によって誕生したわけです。しかもまだ誕生したばかりのANAアメックスはオーナーが少なく、大々的なキャンペーンを実施して会員を募集している真最中です。アメックスというと敷居の高さを感じるでしょうが、今がいちばん所有に適したチャンスの時期だとも言えるわけですね。これまで何度かあこがれのアメックスを持とうかと迷ってきて、ついに申し込めなかったという方がいらっしゃったら、ぜひ今回のキャンペーン期間に申し込んでおくことをおすすめします。

空港ラウンジの利用
海外での24時間日本語対応サービス
カードの緊急再発行サービス

など、アメックスではすでにお馴染みのサービスのほか、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、
手荷物無料宅配
エアポート送迎

などのゴールドカード独自のサービスを兼ね備えています。また、急な事情や突然の病気・ケガによる入院などで海外旅行に行けなくなった場合や、チケット購入済みのコンサートに行かれなくなった場合のキャンセル費用の損害を補償する「キャンセルプロテクション」なども、海外渡航の多いビジネスマンだけでなく、仕事もレジャーもアクティブに楽しんでいる方にも相応しい保険サービスと言えるでしょう。

もちろん全てのANAカードのなかで、ANAアメックスの2枚が、マイルが最も貯まりやすいカードであることは言うまでもありません。

ぜひこの機会に安心と満足と、本物のステータスを手にしてみてください。

陸マイラーならこのカード ボーナスポイントでお得!

フライト利用が無くてもマイルを貯めれる?

ANAカード,陸マイラー陸マイラーにおすすめのANAカードとなると、やはりアメックスを外すわけにはいかないのですが、アメックス以外で陸マイラーにおすすめできるカードはないかと色々見直してみたら、やはりANA JCBカードがいちばんではないかという結論に達しました。

陸マイラーにおすすめということは、搭乗やフライト系サービスによるマイルの蓄積がほぼないという前提で考えなくてはいけません。そうなると当然クレジットカードのポイント還元のいいカードで、マイルへの移行の面でも優位性があるカードということになります。

ボーナスポイントを上手く生かす

ANA JCBカードですが、最大の魅力と言っても良いのが独自のボーナスポイントプログラムです。これは年間のクレジットカード利用金額に応じて翌年のポイントがプラス10%アップしたり、20%アップしたりするもので、これがあるかないかでポイントの増え方が全然違ってきます。まさに陸マイラーのためのサービスプログラムと言って良いでしょう。

ちなみに年間利用金額が50万円以上でプラス10%オン、100万円以上で20%オン、そして少しハードルが高くなりますが300万円で25%オンとなります。300万円というのは難しい感じもしますが、ショッピング枠がある程度余裕がある場合は使い方によっては可能な方もいるでしょうし、100万円ぐらいまでならそれほどムリをしなくても達成されるでしょう。

誰でも所有できるANAカードから陸マイラー向けのカードを選ぶなら、ANA JCBカードがベストカードになると思います。

陸マイラーにもオススメ出来るANAアメックスとANAアメックス・ゴールド

ANAカード,陸マイラーANAカード,陸マイラーそしてANAアメリカン・エキスプレス・カードとANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、どちらも100円で1ポイントですから、マイルへ移行するポイント原資をどのANAカードよりも最も早く大きくすることができます。そしてポイント移行に設定するとポイントの有効期限がなくなります。これもほかのカードでは望めない対応です。

とくにANAアメックスゴールドの場合は、毎年の継続時に普通のカードの倍の2,000マイルが自動的に付与されますので、フライト系のサービスをほとんど利用しないでもマイルをしっかり貯めていけるでしょう。入会審査のハードルも高くなりますが陸マイラーを自認している方やエアラインカードを愛している方なら、ANAアメックスやアメックス・ゴールドはぜひともゲットしてみたいカードです。

なお貯まったマイルは特典航空券との交換がメインになると思いますが、アメックスの場合はMenbership Rewardsにも魅力的な商品が揃っていて、こちらでの商品交換もアリだと思います。ANAアメックスとゴールドはまだ所有者が少ないカードですから、アメックスが持てるチャンスにあります。積極的に申し込むにはちょうど良い時期ではないでしょうか。

海外旅行に備えてショッピング保険を重視

海外での買い物で何か起こったら

クレジットカードに付帯されている保険にはショッピング保険というものもあります。年会費無料のクレジットカードにもこのショッピング保険が付帯されているものもありますが、使う機会はなかなかないかも知れませんね。

ショッピング保険とは、クレジットカードで購入した商品を、カードの所定期間内で、破損、盗難、紛失等に対して補償する保険で、最近では「ショッピングガード保険」「ショッピングプロテクション」となっているものもあります。

海外旅行の楽しみのひとつにあげられるものに買い物があります。現地でしか入手できない品物を購入するために海外に出向くという方もいるでしょうし、商品の買い付けなどで海外に行かれる方も多くなっています。国内にいるときはそれほど必要性を意識することがないショッピング保険ですが、渡航先での買い物が多い方は、やはり重視したい保険のひとつになるでしょう。

ショッピングにも強いANAアメックスとANAアメックス・ゴールド

ANAカード,ショッピング保険ANAカード,ショッピング保険ANAカードの中ではやはりANAアメリカン・エキスプレス・カードとANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは別格の手厚い内容になっていて、ANAアメックスが200万円、ANAアメックス・ゴールドが500万円と十分過ぎる補償設定です。なお両カードとも、ネットショッピングでの不正使用による損害を全額補償するオンライン・プロテクションもついているほか、ANAアメックス・ゴールドには、一商品につき最高で3万円相当のものに限られますが、商品の返品を、購入店が受け付けない場合に、購入日から90日以内なら、アメリカン・エキスプレスに返却することで、購入金額を会員口座に払い戻しするという「リターンプロテクション」まで付帯されています。

ショッピング保険を重視するという方や、ある程度高いサービスを求める旅行などでは、やはりANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは安心の1枚なることは間違いないでしょう。興味がある方はキャンペーンが継続しているうちに申し込んでおくことをおすすめします。

ここまでの手厚いショッピング保険まで求めるのでなければ、ANAカードの一般ランクでは100万円のショッピング保険が用意されています。標準的な海外旅行であれば100万円程度の補償でも十分ではないでしょうか。

免責金額もきちんと確認を

なおショッピング保険にはそれぞれ数千円から1万円程度の免責金額が設定されています。つまり免責金額以内の損害に関しては補償対象とならないということです。また免責金額を超える場合でも、免責金額分は自己負担となるという点は覚えておく必要があります。また免責金額を以上の金額でも、ショッピング保険ごとに補償されない商品もあります。詳しくは保険約款などで事前に確認しておきましょう。

旅行保険を重視 海外でも安心

海外旅行でのトラブルに備える

海外旅行保険とは渡航先で病気・ケガに見舞われたり、相手の所有物を壊して損害を与えてしまった場合の費用を補償する保険で、損害保険会社が販売しています。一般的に空港でも加入することができるので搭乗直前に海外保険に加入する方も多いのですが、海外と日本ではいろいろな面で勝手が違うので、設定されている補償金額ついて、あまり軽く考えないほうが良いでしょう。

たとえば、海外では日本と違い救急車が有料だったり医療サービスにかかる費用が桁違いに高くついたりします。それに盗難にあって金品を失ってしまうこともありますし、こちらで些細なことと考えているトラブルも大きな問題に発展してしまうことも考えられます。全てが海外旅行保険でカバーされるものではありませんが、補償額の薄すぎる海外旅行保険だと何の役にも立たないこともあります。

クレジットカードに付帯されている海外旅行保険についても、ただ単についているから安心ということではなく、補償金額や補償内容をしっかりチェックする必要があるでしょう。

海外に強いANAアメックス・ゴールドがオススメ!

ANAカード,旅行保険ANAカード,旅行保険旅行保険を重視してANA提携カードを選ぶなら、やはりANAアメリカン・エキスプレス・カードやANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは別格です。海外渡航が多い方はどちらかを所有していれば安心でしょう。かなり頻繁に海外に行く機会が多い方は、できればANAアメックス・ゴールドをおすすめします。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、海外旅行傷害保険の場合、国際航空券やツアーの代金などをANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで支払うと、傷害死亡・後遺障害補償が最高1億円まで補償され、国内旅行傷害保険の場合でも、チケットをカードで購入した公共交通乗用具に搭乗中の事故による傷害死亡・後遺障害補償が最高5,000万円となっています。またANAアメックス・ゴールドの場合は航空券やチケットの購入にアメックスを使って以内場合でも、海外渡航中の傷害死亡・後遺障害補償が5,000万円まで補償されるという手厚い内容です。

ANAアメックスでは、カードで航空券やチケットを購入することが前提になりますが、海外旅行傷害保険で傷害死亡・後遺障害補償が最高3,000万円まで、国内旅行傷害保険の場合で公共交通乗用具に搭乗中の事故による傷害死亡・後遺障害補償が最高2,000万円まで補償されます。国内旅行の補償金額は1,000万円でも良いので、海外旅行中の補償はできれば4,000万円程度確保できるとベストですが、いずれにしてもANAアメックスランクのカード付帯保険ですと旅行保険としては安心できるレベルと言えます。

なお、カード付帯保険で補償額が不足する場合は、別途海外旅行保険に加入することも検討しておくと良いですし、ほかに旅行保険付帯カードを持っているなら、死亡・後遺障害保険は加算できないのですが、疾病治療保険・傷害治療保険は、「発行会社の違う」複数のカードを持っているとその上限金額が加算されますので、まず手持ちのカードの旅行保険の内容を一度全てチェックしてみることをおすすめします。

世界のブランド、アメリカン・エキスプレスと提携!

世界のブランド、アメリカン・エキスプレスと提携!

アメリカン・エキスプレスカードといえば、ステイタスカードとしてはもちろんですが、Travel & Entertainmentカードとしてもよく知られているブランドカードです。これまでにも海外では、デルタ航空やカンタス航空といった、世界の主要航空会社との提携カードを数多く発行しているアメックスですが、日本の航空会社との提携カードが存在しませんでした。その意味でも2009年に誕生したANAとの提携カードは、ANAマイラーだけでなく、多くのクレジットカードの愛用者から注目を集めました。注目度と人気度では今もANAアメリカン・エキスプレスカードは、エアラインカードのなかでダントツの存在です。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAカード,アメックスANAアメックスには3種類のカードがライン・アップされています。まずスタンダードなANAアメリカン・エキスプレス・カードですがこちらは、アメックスのプロパーカード「アメックス・グリーン」に該当するものと考えて良いでしょう。ANAアメックスはアメックスでありながら、年会費は1万円を大幅にきって5,250円となっています。これは恐らくポイント移行コースを選択するとさらに5,250円がかかることを考慮してのことで、アメックスとしては破格の年会費となっています。ポイント移行サービスを使わなくてもマイルの蓄積は十分可能ですので、5,250円の年会費のままでアメックスの行き届いたサービスを利用するというのもひとつの方法でしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAカード,アメックスそして上位カードのANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、マイラーにとって最高の環境を提供してくれるカードとなっています。こちらは一般カードと違ってポイント移行サービスが無料なので、自由にポイントをマイルに変換していける点がとても便利です。これは年会費の32,550円の中に5,250円分の移行手数料が含まれているからですが、ポイント移行以外にも区間マイレージに加算されるボーナスマイルが25%アップとなっていてさらにマイルが貯めやすいカードになっています。また海外旅行保険も最大で1億円まで補償されるプランになっているので、ビジネスで海外渡航が多い方にとってはぜひ手にしてみたいカードとなるでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード

さらにANAアメックスには、ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カードがあります。こちらはANAダイヤモンドサービス、ANAダイヤモンド事前サービスの提供を受けているメンバーか、ANAプラチナサービス、ANAプラチナ事前サービスの提供を受けているメンバーのみが利用出来るカードですから、誰でも所有できるカードではありません。フライトのボーナスマイルが何と50%ということでゴールドカードのさらに上を行く特典を得ることできます。ちなみに年会費はゴールドと同じ32,250円ですから、ANAスーパーフライヤーズ・ゴールドのオーナーはかなりお得にANAアメックスを利用出来ていることになりますよね。

あなたならどのANAアメックスを手にしたいでしょうか。

年会費無料でANAカードが持てる

年会費無料でANAカードが持てる!

ANAカード,年会費これまでANAカードには年会費無料のカードは存在しなかったのですが、学生以外の18歳〜29歳までの方限定になりますが年会費無料のANAカードが登場しました。それがANA JCBカード ZEROです。

ANA JCBカード ZEROは一般のANAカードと同様、ANA 搭乗ごとの区間基本マイレージに加えて、10%分のボーナスマイルが加算されます。さらに、カード利用1,000円ごとに1ポイントが貯まり、「1ポイント=5マイル」換算で手数料なしで自動的にマイル移行してくれます。

特典は少ないが工夫次第で航空券ゲット!

ただし年会費がかからない分、入会時や継続時の1,000マイルのボーナスはありません。また、ポイントをマイルに移行する際の10マイルコースもありませんし、海外旅行傷害保険もついていません。しかし年会費がかからないので、この点は仕方がないと考えられるでしょう。

はじめてANAカードで、ポイントやマイルを貯める場合、カード決済を旅費や宿泊費だけでなく、携帯の通話料、パソコンのプロバイダ費用、クルマの保険やガソリン代、各種公共料金をカードで決済していけば1年間だけでも結構なポイントが貯まるはずです。そして、これらを自動的にマイルに移行していけば、比較的早い段階で特典航空券をゲットすることはけっして不可能ではありません。

しかもANA JCBカード ZEROはほかのANA JCBカードと同様に、集計期間のカード利用金額に応じてポイント割増サービスが適用されるボーナスポイントプログラムの適用もあります。年間50万円以上の利用金額で10%アップ、100万円以上の利用金額で20%アップ、そして最大では300万円以上で25%アップというランクもあります。

もちろん20代のサラリーマンの方が、年間にカード決済で300万円以上利用して25%アップと言うのはムリな話ですが、10%や20%アップなら、カードの使い方次第で十分該当できる範囲です。このプログラムと絡めていけば、ポイントを効果的に貯めていけますし、カードの使い方自体が上達していくでしょう。

年会費無料は5年まで

ただしANA JCBカード ZEROは、5年後の更新時で年会費のかかるANA JCB一般カードに切り替えを求められます。つまりANA JCBカード ZEROの年会費無料期間は最長で5年ということです。

それでもこれまで年会費無料のANAカードが1枚も存在していなかったのですから、こうしたカードが登場したことだけでも画期的なことです。余計な経費が一切かかりませんので、20代のサラリーマンが普通に使うクレジットカードとしても所有して損はありません。旅行を趣味としている20代の方にはピッタリのANAカードと言えるのではないでしょうか。

年会費 年会費無料!(5年間)
マイレージ(マイル) 1000円=1ポイント=10マイル
区間基本マイレージ +10%
旅行保険 なし
ショッピング保険 100万円(海外)
電子マネー Edy
QUICPay
PiTaPa
入会キャンペーン 現金5000円キャッシュバック
ステータス ☆☆☆☆
お申し込み対象 18歳〜29歳の社会人(学生不可)
詳細・申込 【公式サイト】ANA JCBカード ZERO

家族みんなでファミリーマイルを貯める

家族のマイルを合算!

ANAカード,ファミリーマイルANAのファミリーマイルとは家族のマイルを合算できるANAカード限定の無料サービスのことで、このサービスを利用すると家族のマイルを合算して特典航空券に交換することができます。

ANAカードファミリーマイルに参加するには所定の登録手続きが必要になり、登録方法として「ANAカードファミリーマイル参加申込書」を取り寄せる方法を選択すると、手続きに4週間程かかる場合があります。ANAファミリーマイルの利用を希望される場合は、早めに余裕をもって登録するか「ANA SKY WEB」経由でオンライン登録をおすすめします。

では、まず参加するための登録手続きですが、

1.入会

参加者全員がANAカードの会員になります(18歳の高校生と18歳未満の方はANAマイレージクラブカードに入会)。

2.プライム会員の決定

ANAカードをメインカードとして利用しているANAカード本会員の中から、ファミリーマイルの代表者となる「プライム会員」を決めます。

ここで、あらためてファイリーマイルの参加する方のを区分けを整理すると、
【プライム会員】
ANAカードをメインカードとしている本会員
【ファミリー会員A】
プライム会員と生計を同一にし同居しているANAカード本会員・家族会員
【ファミリー会員B】
ANAマイレージクラブ会員(18歳の高校生と18歳未満の方)

という構成となります。

3.メンバー登録

メンバー登録とは、プライム会員が参加メンバー(ファイミリー会員も含む)の登録手続きを行なうことで、「ANA SKY WEB」から手続きを行なう方法と、「ANAカードファミリーマイル参加申込書」を取り寄せて手続・登録を行なう方法があります。「ANA SKY WEB」経由で登録すると即日で登録が完了しますので、こちらの方法がおすすめです。なお手続きにあたってはANAマイレージクラブのお客様番号(10桁)が必要になります。

以上で参加登録が完了します。

なお、ANAカードファミリーマイルは登録手数料や年会費は無料で、家族で最大10名(プライム会員1名+ファミリー会員9名)までの参加となります。

続いて、ANAカードのファミリーマイルで交換できる航空券についてですが、

ANA国内線特典航空券
ANA国際線アップグレード特典
ANA国際線特典航空券
提携航空会社特典航空券

があります。

特典を利用する際は、プライム会員からの申し込みが必要で、ANAマイレージクラブの特典のときと同じで「ANA SKY WEB」か、電話での申し込みになります。

また特典を利用する場合、ANAマイレージクラブの特典利用対象者以外のファミリー会員の方は、あらためて特典利用者の登録が必要になりますのでこの点は注意してください。

ANAカードファミリーマイルに参加すると、各種特典サービスや空港内免税店などの会員優待割引が利用できるなどさまざまなメリットがあります。ぜひこの機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。

年会費 5,250円
マイレージ(マイル) 100円=1ポイント=1マイル
搭乗ボーナスマイル +10%
旅行保険 (海外)3,000万円
(国内)2,000万円
ショッピング保険 購入日から90日間
年間最高200万円
空港ラウンジ 本人&同伴の方1名無料
電子マネー Edy
入会キャンペーン 入会ボーナスマイル 最大15000マイルプレゼント
ステータス ☆☆☆☆☆☆☆
お申し込み対象 原則として20歳以上の定職のある方
詳細・申込 【公式サイト】ANAアメリカン・エキスプレス・カード

とにかくマイルを貯めるならこのカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードが断トツ!

ANAカード,マイルとにかくANAマイルを貯めていきたいという方におすすめしたいカードを挙げるとするなら、ANAアメリカン・エキスプレス・カードがいちばんでしょう。

もちろん上位カードのANAアメックス・ゴールドになれば、入会時に7,000マイル相当が得られますし、ポイント移行手数料が年会費に含まれているので、カードを利用すればシームレスにマイルを効率よく貯めていけるなど、さらにマイル蓄積に向いた特性があるのですが、いかんせんANAアメックス・ゴールドの32,550円という年会費は誰にとってもハードルにならない金額だとは言えないでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのほうが、多くの方が十分使いこなせるだろうという点で、年会費と提供されているサービスの内容のバランスがとれてくると思います。海外渡航がかなりあるという方でなければ、まずANAアメックスの取得を検討してみてはいかがでしょうか。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのポイント移行レートは1ポイント=1マイルです。しかもポイントは100円につき1ポイントで、一般的なANAカードのポイント還元が1,000円の利用につき1ポイントですから、マイル移行前のポイントを貯める時点で、10倍の差があります。ポイント還元と移行レートだけを見ても、カードを同じように利用した場合のマイルの蓄積スピードはANAアメックスが圧倒的に早くなります。

しかもANAアメリカン・エキスプレス・カードはポイントやマイルを取得する機会が非常に多いですね。たとえば基本的な部分で見ても、ANA航空券を購入すると、フライトボーナスマイルに加えてポイントが1.5倍で加算されます。機内販売などでもポイントは1.5になります。またANAアメックスはポイント移行コースを選択するとポイント有効期限がなくなります。マイルを無期限で貯めることができるという点もマイラーにとっては重要なことでしょう。

一般カードならANA JCBカード!

ANAカード,マイルなおANAアメックス以外の一般カードでは、ANA JCBカードがおすすめです。ポイント還元は1,000円で1ポイントですのでANAアメックスにはかないませんが、年間手数料2,100円でポイント移行が1ポイント10マイルのコースを選択できることで、結果ANAアメックスと同等のマイル付与率を実現できます。ほかのカードでも1ポイント10マイルのコースは存在していますが、移行手数料は提携カードのなかではANA JCBカードがいちばんリーズナブルです。

ANA JCBカードには期間ごとのカード利用金額によって適用期間のポイント付与率が10%〜最大で25%にアップするボーナスポイントプログラムがありますので、ポイントからマイルを効果的に貯めていくチャンスとして活用できます。

いちばんのおすすめはANAアメリカン・エキスプレス・カードなのですが、アメックスに敷居の高さを感じる方はANA JCBカードでマイルを貯めていくと良いでしょう。