電子マネー対応の便利なANAカード

電子マネー装備のANAカード

現在電子マネーの種類は、有名なものだけでも15、6種類はあるのではないでしょうか。ANAカードでもほぼ全てのカードで電子マネーに対応していて、メインは利用出来るところがいちばん多いEdyの機能が搭載されています。

Edy機能が搭載されているANAカードは全て、Edy200円ごとに1マイルが貯まっていきますのでEdyを中心に考えるならどのANAカードでも(Edy機能搭載カード)同じメリットが得られます。

ANA VISAカードでおサイフケータイ

ANAカード,電子マネーただしその中でもANA VISAカードカードに関しては、Edy機能のほかに「iD」というおサイフケータイの機能もついています。お財布ケータイ「iD」も使いたいという電子マネー派の方は、ANAカードの中でもANA VISAを選択すると良いでしょう。

JR(陸)にも使えるANA VISA Suicaカード

ANAカード,電子マネーところでANA VISAカードの仲間にSuica機能を搭載したカードがあるのはご存知でしょうか。それがANA VISA Suicaカードです。このカードにはEdy機能が搭載されていませんが、貯めたマイルをSuicaに交換することができるのですね。ですからマイルを貯めて特典航空券に交換するのではなく、JRで国内旅行に使うこともできるANAカードなわけです。

カードのキャッチコピーは「空も陸もこれ一枚でOK!」ですが、ANA VISA Suicaカードまさにこのコピー通りの画期的なサービスを実現したANAカードなのです。

ANA VISA Suicaカードは貯まったポイントをマイルに移行するのも良いのですが、マイルへの移行よりもSuicaへの移行のほうがとってもお得です。ですからANAカードでありながらSuicaを利用できるJRユーザーにこそおすすめと言われているのですね。

たとえばポイントをANAマイルに移行する場合、ANA VISA Suicaカードでは移行手数料を年間で6,300円支払うのですが(10マイルコース)、Suicaにポイントを移行する場合は手数料は一切かからず、そのうえ1ポイントが5円で換算されるのです。マイルへの移行にも手数料をかけないコースであれば1ポイント5マイルで移行できるコースがあるのですが(5マイルコース)、JRの運賃として利用できるSuicaのほうが、早く経済貢献として表われやすいでしょう。

ポイントをマイルに変換するかSuicaで使うのかは自由ですが、ポイントの有効期限を考えるとSuicaの電子マネーとして、どんどん使ったほうが賢い選択になるのではと考えられます。

JRをよく利用する方やSuicaを電子マネーとしてよく使う方は、ぜひ検討していただきたい1枚です。